お金を借りるにはどうしたらいいのか?

急な出費や給料日前に生活費が足りないなど、お金を借りる必要が出てきたとき、初めてのキャッシングだとどうやって借りればいいかわからないものです。

消費者金融でのお金の借り方をご紹介します。

まず必要になるのは運転免許証、健康保険証などの身分証明書です。
借りる金額によっては収入を証明する書類が必要になるケースもありますので注意しましょう。
借りようと思っているキャッシング会社のホームページ等で必要書類をチェックしてから、融資の申し込みに臨みましょう。

その申し込み方法ですが、何通りかあります。

今回は、自動契約機での申し込み方法を説明します。
「今日中にお金が欲しい。」というような急ぎの場合は、自動契約機でのキャッシングをお勧めします。
まず必要書類を持って、自動契約機に行きましょう。自動契約機は中から鍵がかけられるようになっているので、安心してください。

中に入ったら機械がありますので、その指示に従って、必要事項を入力したり、申込書を記入したりします。
そこで、融資可能かどうかの審査もできますので、申し込み、審査、契約、カード発行までがその場で済ませることができるのです。

無事に審査が完了すると、その日のうちにカードが発行され、お金を借りることができます。

ご利用は計画的に

キャッシングで一番大事なことは、自分自身の1ヶ月に貰う給料を考えてから借りることです。

例えば、15万円~20万円の給料を貰っているとしたら、1ヶ月で約1/5程度の3万から4万円以内で、一括払いで借りるのが理想です。

これ以上の金額を借り入れすると返済が大変になります。
生活費に食費などで必ずお金が必要になりますので、生活が厳しくなります。

仮に、100万円をキャッシングで借りるとどうなるか。

まず、どこで借りても借入の利息は15%程度は取られると考えていたほうがいいでしょう。

その場合、月々の利子が12,500円になるので、利子を含めた返済だと、給料が15万円の場合、17,500円を足した3万円が理想になりますので、これで月々返済すると57回払いになります。

しかし、57回で払い終わる頃には利子だけで約35万円取られることになります。

なにも考えずにいきなり大金を借りたらこのようなことになるので、大金を借りる時は、せめて借りる額の半分程度は貯金をしてから、残りの半分だけを借りたほうがいいです。

100万円などの大金を借りた時の変死後してリボ払いは気を付けましょう。
リボ払いは5,000円・10,000円返済額になっていますので、利子が12,500円だから、元金が残ったままで借金が増えていくことになります。

どうしてもリボ払いをする場合は、借りるのは30,000円程度までにしておいて、そのカードでは半年間使わず、他の一括払いのカードを作ってから借りたほうが良いでしょう。

キャッシングと言う物は、少額を借りる場合は非常に便利ですが、借りる金額が増えると大変になるので計画的に使いましょう。

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